土地査定額を左右する7つのポイント

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2021年08月30日

土地査定額を左右する7つのポイント

  

立地

交通の便が良く、徒歩圏内にスーパーや学校、市役所など生活に便利な施設が充実していると需要が高く、
不動産の評価も高くなります。その他、日当たりや眺めによっても査定額に差が生じます。
不動産にとって立地は査定額に大きな影響を与えると言えます。

土地の形

正方形など整った形の土地は、家を建てようとしたときに面積を最大限活かすことができるので、人気が高く査定額が高くなる傾向があります。特殊な形状の土地の場合は有効利用できる面積が小さく、家が建てにくかったり、駐車場の確保が難しかったりするため、整形地と比べると査定が不利になる可能性があります。

土地の面積

土地の面積も査定額に関係してきます。広ければ広いほど価格は上がりますが(坪単価は下がってしまうこともあります)
広すぎても狭すぎても用途に困り、売却しにくくなります。
 

前面道路の幅員

立地とともに不動産にとって重要なのが前面道路の幅員です。
建築基準法では、建築物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならないとの接道義務があります。
4m未満の道路はセットバックをすることにより、 建物を建てることができる場合がありますが、使用できる土地の面積は狭くなります。
そして、角地や三方向道路、南側道路も人気が高く、土地の価値が高くなります。
 

間口と奥行き

土地の間口や奥行きが広いと使い勝手が良く、査定額が高くなることがあります。
駐車スペースが広く取れるため、店舗としての利用ができたり、日当たりが良いというメリットもあるためです。 

高低差

土地と道路に高低差がある場合、査定額が相場よりも下がります。
まず、家を建てようとしたときに土地を整えるのに費用がかかるのと、インフラを引く際にも通常よりコストがかかるため売却価格は低く設定されます。

周辺の売買取引例

過去に周辺の土地がいくらで取引されていたのかも、査定のときに重要となります。
周辺地域の過去の成約価格が高額ですと、査定額も高くなることがあります。
 
 
田中不動産株式会社では、土地・建物・マンション等の査定、ご相談を無料で承っております。
些細なご相談でも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 

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